社長コラム

高価な記念品、アフターフォローできないなら物を売るな

以前にもコラムで書いたかもしれませんが、今思いっきり憤っております。では何に?

ある有名な国産ではない食器メーカーとしておきます。かなり高額で販売していて、日本でも、かなり出回っておるかと思います。
そのメーカー、かなり以前はしっかりした品を製作しておりましたが、今は粗悪な品を、平気で販売しており、それが壊れ、弊社に修理できませんか?といったお問合せが入ってきます。

正直、そのブランドの修理依頼が突出しております。
何故?

  • 理にかなっていない素材を用いているから、壊れるべきして壊れている
  • これだけ高額で販売しておきながら、修理対応を一切しない

その言い分、本国に輸送するコストも高額になるから、新しく購入された方が安価ですよ、だって
ふざけんなよー
それだったら自社の刻印打つなよー

弊社も製造業を生業にし、いかに喜んで使っていただける記念品を製作できるか、懸命に真面目に取り組んでいる中、こんな「ろくでもない」メーカー、しかも悲しいかな弊社よりメジャーで、妬みと僻みくらい醜いものはないけど、それとは異なり、銀製品は世代いや世紀を跨いで使っていただけるよう製作しなければいけないし、そのためにメンテナンスを含め、アフターフォローはメーカーにとって必要不可欠、そうでないと、価値ある品の需要は減少していくこと、誰が見ても想定できますよ。

本当はおもいっきりブランド名を書きたいところですが、ここは我慢我慢。でも銀製品の不買運動を見過ごすわけにはいきません。

それでも、他社製であっても、銀製品ならびにメッキ物製品で、思い入れがある、あるいはアンティークの品で、代わりがない等、対応できるものは修理もお受けしております。

しかし、最初から適していない素材の修理は、残念ですが対応不可と言わざる負えないもどかしさ、少しも消費者の方を向いていないことに、腹立つわー

消費者の皆様に、高額な物をお求めになる際は、修理対応できるか否か、確認をとってからにした方が良いですよ。


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