社長コラム

無のものから有を生み出す

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暑さ寒さも彼岸までと申しますが、桜の便りも入ってきて花見の席取りでお忙しい方もいらっしゃるかと思いますが、まだ寒い日もあるでしょうから、くれぐれも風邪ひかぬよう留意なさってくださいね。

私はというと今月は体調を崩してしまい病院通いばかり、しかも診療科目が複数あり健康の有り難味を実感した次第です。

そんな訳で私は外出がめっきり減ってしまいました。

そこで会社で何をしているかというと、まずは資金繰りと来客対応、以前なら仕事の流れで現場と仕入先との段取りをつけて、お引き受けした案件が全て納期までに完納できるよう、そして今後のお仕事がどれくらいお引き受けできるか段取りをとっておりました。

でも今回の体調不良でそれでは駄目だと思い、やはり社員さんができる事は任せるようにしようと考えました。そうでないと仕事も覚えないし、計画性もなくなります。 そうすることで相手先様にも自信をもって返事ができるし、またお願いもできます。

やはり企業とは社員さんの質を向上させるのが一番の伸びしろだと思います。

そのためには企業のトップに立つ者がレベルアップしていかないと、それが全体に反映されません。

私は35歳の時にゴルフを始め、最初は業界の仲間が中心でゴルフ場に足を運んでおりました。その後あるゴルフ場に入会し、色々な業種で経営者や管理職に付かれておる方と交流し、お酒の席等で会話した経験が大変貴重だったと認識しております。

またHPを2つ運営しており1つは個人向けでもう1つは法人・団体向け、共に私のコラムを掲載しており、毎月1回それぞれのHPで更新しております。

一度だけ同じコラムを双方に掲載したら、ゴルフで知り合った友人から手抜きしましたねと言われる始末。

このコラム正直大変で、外出して多くの方と会話しないとネタができないのです。今月はほとんど外出しておりませんので頭かかえております。私は文才もありませんし、いたって凡人だと思いますが、自分を追い込んで無から有まで辿り着かないとコラムは完成致しません。

この経験が私のレベルを上げてくれたのかと他人様は何を思おうが自分勝手には判断しております。今回痛感しましたが体力はかなり落ちてきており、何か他で上回る何かがなければ会社からいただく手当ては減らすしかありません。

そこで今までのお仕事に加え新規開拓も必要になってきます。お蔭様で今はそれも苦にならないし、むしろ楽しめております。新たな人との出会いを大切に楽しくそして緊張感のある職場にしていけたらと考えております。

その中で伸びたなと思う社員さんには形にしてそのことを伝えてみませんか。役職や給与・賞与が一番喜ばれるかと思いますが、会社は全体責任です。業績が上らなければそれも難しいです。

でも業績があがった際はと期待してもらえるようなモチベーションは持ち続けていってもらうためにも、まだ採用されていないのであれば一度、社員表彰の制度導入を検討してみませんか。 高価な物を渡すのではなく、頑張っておりますね、成長しましたねと伝えることが目的です。

そんなイベントをすでに企画している、もしくはこれから採用していく等、弊社に興味をお持ちいただけるのであれば遠慮なくお問い合わせください。 また新たな出会いを楽しみにしております。

社長コラム

ノルマを設けるべきか否か

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今年は4年に1度のうるう年です。という事はオリンピックが開催されます。

月末である29日は営業日でその日の分だけでも得した気分になるのは私だけでしょうか。

さてそんなある夜、食事に誘われました。しかも餃子食べに行かない?と。何で餃子?と思われるかもしれませんが、友人が大の餃子好きで特に神保町にある神田餃子屋本店さんに思い入れが強く、もう1人の友人も神田に事務所がある関係でそこに集合とあいなりました。

 

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神田餃子屋本店

 

当日はお店に4歳になる可愛らしい女の子が笑顔をふりまいてお手伝いしており、お客さん達はメロメロでした。そんな中、仕事のストレスを聞いてもらったりゴルフのスイング話だったり、かなりの時間でしたが、あっという間に過ぎていきました。

そんな帰り道、ふとこんな話になりました。友人の会社でかなり変った方が存在しており、近況を尋ねてみました。そうしたら先日衝突したそうで、これも忙しさから起きた話だったようです。そこでノルマみたいなものはという内容になり、その方はない上に疑ってはいないが、経費においても詳細を提出しないそうで、自由がある会社ゆえの長所と短所について私見を述べました。

それはノルマがあり社員さんを追い込む事で能力が開花して1の能力が1.2になったとして、それが2人いれば2.4になります。かたやノルマがなく組織で動く環境であれば、1+1が2であれば組織力が働いておりません。

2+αで2.5になれば前者より勝ります。私の周りの環境でいくと、ノルマがある会社さんは、営業マンが個人商店になっており、自分の好きな仕入先に声を掛け、個々で動いております。

それに比べ弊社もそうですがノルマを持たない所は同僚同士で話をして、できるだけ個々で動くのではなく組織で動きます。どちらが良いかは解りませんが、友人はノルマ優先の会社は現在、結果が出にくいという統計になってきていると申しておりました。

数字を追及する=離職につながります。我々零細に近い法人ですと社員さんの入れ替えが激しいと一時的ではなく、しばらく戦力低下は免れません。

そこで弊社は組織でノルマをたて、その目標に向かって日々格闘しております。今期も昨年末で上半期が終了し、久しぶりに満足行く結果が残せたので、賞与を上乗せすることができました。

会社を存続していくうえで、オーナーが一人で頑張っても所詮限界があります。多くの方の支援が必要です。

支えていただいた方々に感謝するという意味合いで得意先や仕入先様に対して周年記念や年度表彰のとき記念品を差し上げる、結果を出して頑張っている社員さんには優秀社員表彰等、目に見える形で表現することが大切だと思います。

今回のテーマであるノルマを設けるか否かは組織の大きさや職種によって大きく異なってくるかと思いますが、何をやってもメリットとデメリットは背中合わせです。私はできるだけ楽しく明るく働ける環境、なおかつ結果が付いてくるという理想を掲げ、これからも一喜一憂しながら過ごしていくと思います。

こんな賑やかな会社ではございますが、何かご相談等ございましたら遠慮なくお問い合わせいただけますでしょうか。スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

社長コラム

新規開拓

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

お正月は如何でしたか?

お天気も暖かい日が多く、お出かけ日和でしたね。私は夏からフルスロットルで仕事と遊びを両立してきたので、久しぶりにのんびりと過ごし、昨年から溜まっていた疲れの回復に努めました。

ところが仕事始めの5日から連続で新年会!

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それでも雰囲気が良ければ食事もお酒も美味しく感じられますが、中には新年会の意味も理解出来ていないところもあり、少々お疲れモードです。

そんな時、元気と勇気が出る事がおきました。それは今年の目標の1つにあげていた老舗店舗の口座開拓が叶いました。委託で置かせていただきました記念品が、有り難くも販売できましたという内容で、ご連絡を頂戴し早速補充させていただきました。その際、弊社の社員も同行させました。それは今後の納品業務をふまえてもございますが、現在担当していただいております仕入れ部長さんに会わせておきたかったのです。

納品がすみ直近の予定を確認して、ここからが大切です。商品開発ができなければ魅力のある業者にはなれません。この日が迎えられたのも、部長さんのお蔭だと思っております。

新規開拓の営業は難しく、むやみに訪問するのもどうかと思います。しかし顔を出さないのは論外です。いかに通う口実を作るか、そのためには色んな引き出しが必要です。近くに来たので寄らせてもらいましたでは2回は使えません。そんな厳しい状況を軽減していただいたのが部長さんです。

私の気持ちを察してくださってか、こちらから提案の投げ掛け、それに対しお返事を頂戴して改めて提案、それが決まれば問題ないのですが検討中がしばらく続けば、次はまた新ネタが必要になります。するとそのタイミングで何回か宿題を出してくださったのです。

その気配りや今までのやり取りから、是非このやり取りを直に見聞きして今後に繋げてもらえればと考えたからです。その日も心に残るお言葉を頂戴してまいりました。

そんな折、同行しておりました社員が前日の新年会で、お酒が入っていたのもあるけど、他社の営業の方がブチブチこぼしていたという経緯を聞き、そこに感謝という気持ちが感じられないからだと申しておったそうです。そうなのです。私の新年会も同様で、常に自分がではなく、常に継続できていることを互いに感謝することが大切なのです。そうなれば信頼関係が築けていけると私は考えております。

今回は口座開拓となりましたが、大変なのはこれからです。いかに魅力のある新製品を製作できるか、また厳しいご指摘も待ち受けているかと思います。それでも感謝できる環境があれば必ず乗り越えることができると信じ、今年も元気を出して頑張っていこうと思っております。

また先日もある案件で提案に伺った際、こう叱責されました。「もっと立派な表彰物を提案してくれよ。小さくても良いから豪華な、そして時代が写り込んでいく物、社長が予算を問題視するなら私が掛け合って費用を捻出するから、要するに自分が年とともに居なくなっても記念品は残り、それが歴史となっていく、そんな表彰記念品を頼むよと、あなたなら私の考え方は理解できるでしょ」とおっしゃっておりました。久しぶりに聞けたセリフでした。

早速今週提案という運びになりますが、目の肥えた方に直球で勝負するつもりです。名前が刻まれる方の事、それを差し上げる方の事を意識して、これからも表彰記念品を手掛けていけたらと考えております。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

社長コラム

来年に向けての戦術と戦略

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もう早いもので歳末となってしまいましたが、お元気ですか?私は大きな声を張り上げて日々格闘しており、もしかしたらお正月休みに気が抜けて体調を崩さなければ良いなあと考えております。

そんな今年を振り返りますと、今までに加え新規で広がりましたお客様や仕入先様に非常に恵まれたことで、実に忙しく過ごすことが出来た一年でした。企業の優秀社員表彰用やスポーツ・文化イベントでご使用いただく記念品の製作など、企画・提案から始まり泣き笑いも激しかったですが、自分も含め社員一同の飛躍につながる一歩が踏み出せたかなと思っております。

でもまだ取りこぼしもございましたし、何より難攻不落なお店の攻略は来年に持ち越しとなりました。結果を焦るのでなく短期で考えるよりも中長期戦略で、他ではできない自分の所の強み、また相手先の状況を把握して弱い部分を補う事で新たな展開を迎えられないか等、情報収集や新製品の開発、そして一番の命題は自分に厳しくする事で自らのスキルアップを図り、それをスタッフに伝えていける年にしていけたらと考えております。

このHPを開設してから案件によっては、法人さんにお伺いしまして多くの出会いがありました。そしてお話をしていく中で徐々に信頼関係が築けていけたかと思います。私にとりまして大変緊張する場面でもあり楽しいひと時でした。でもまだまだ絶対数が足りておりません。もっともっと案件が増えることを切に願っております。

 

東京オリンピック

2020年東京オリンピックに向けて何ができるか。そして2020年以降何が残るのか。それを意識して時間を有効に「時は金なり」の精神で前向きに考えていきます。それができるのも多くの方にご指導いただき、時には厳しく時には温かく見守っていただけたからという感謝の気持ちでいっぱいです。我々は感謝を形にして表現する業界です。常に感謝という言葉が心から表現できる環境で従事できればと考えております。

まずは今年一年お世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願い致します。

これから寒さが厳しくなるかと思いますが、ご留意なさってお過ごしくださいませ。

社長コラム

過去があり現在がある。そして未来へと

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今年は紅葉が遅いようで、そういえば子供の頃、会社の近所にある鷲神社で酉の市が開催されているのですが、その頃はかなりの冬支度をしてお参りしておりましたが、先日の参拝時の服装は薄手のジャンパーで充分でした。でもこれからは寒さが増していくと思いますので、くれぐれもご留意なさってくださいね。

話は変りますが先日ある先輩に忙しいか?と尋ねられ、お蔭様でと返したら毎日追い込まれた状態で何とか時間を調整して思いっきり遊ぶ、だから楽しいのだよ、と申しておりました。
今年はここ数年を振り返っても一番充実した年になり、私の肩がこらないために言い聞かせている、「明日出きることは明日やる」が難しくなり、お恥ずかしい話、今までが楽をしていたのだなと思い知らされた次第です。

以前、先代にこれから営業をやるのであれば、私を知らない顧客でベスト10の中で2〜3件できるまで認めてあげないからと言われ、癪に障ってカップ・トロフィーが飾ってあるお店に手当たり次第、飛び込み営業をしたことを思い出します。
若かったから出来たので、今ではとても無理です。でもこの経験は大きかったです。今の自分の支えになっております。しかし時代は刻々と変化致します。その当時ネットなんて普及しておりませんでしたし携帯電話においても、ちらほら見かけたかなという程度でした。

弊社も10年ほど前、銀製品と記念品というキーワードでHPを作成しました。この段階では、過去があり現在がある訳で、今までのお客様にご迷惑が掛かる分野ではなく違う環境で銀という素材にブランドがあるか等テーマを設けて今日に至っております。主に法人より個人が主体でした。ところが現在は、これから先の未来に向かって製造業のあるべき姿に危機感を感じ、法人主体の表彰をテーマに新規にHPを製作致しました。
現状ではイベントの記念品製作、企業における優秀社員表彰、周年記念等を目指して立ち上げてまだ日が浅いですが、少しずつお問い合わせやお申し込みを頂戴できるまでになってまいりました。

今後もちょっと古いですが「3歩進んで2歩下がる」今日より明日、今年より来年と会社も社員のスキルも上昇カーブが描けるよう精進してまいります。今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

社長コラム

感謝

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私のよく訪問するゴルフ場も幾らか葉が紅くなりかけてきましたが、お変わりございませんか?私は持病の気管支炎が軽度に発症しまして、今はおとなしく過ごしております。
一日の中で、または前日との寒暖差で大幅に低くなった場合に注意が必要なようで、他にも同じ時期に苦しんでいる方もおられるようです。暖かくして晩秋をお過ごしくださいませ。

さて現在、私は新規案件で老舗のお店に寄らせてもらい、ご要望をお聞きして提案という内容で営業しております。そのためには何かご用を考えなければなりません。「近くに来たから寄らせてもらいました」は一度は許されますが二度目は「用が出来たら、こちらからご連絡しますよ」と申され次の手が打ち難くなってしまいます。私も若い時この手法で苦い経験がございます。
ですから弊社の営業マンにはネタが必要ですよと申しております。新製品をお見せにあがる、カタログが新しくなる時であれば誰でも営業に回れると思いますが、そうでない場合に個々の努力が必要かと思います。その為に雑学だったり時事ネタだったり、時には自分の考え方を聞いていただいたり、あの手この手を駆使していかなければいけません。

その先にお客様から可哀想だな。そろそろ何か仕事出してあげようかなと思っていただくまで通う。だから毎日伺えるほど池に鯉が泳いでいるなら(仕事が潤沢にあるなら)寄らせていただき、そうでないなら時間に余裕があるときに通いなさいと先代に教わりました。

つい先日そんなお話を先代としまして、今は昔に比べ大変だなとポツリと言われましたが、どの時代もやる事をやっていれば必ずや結果がついてくる、今も昔もそれは同じですよ、ただ今の方が結果として現れるのが遅いと言うか出にくくなっただけですよと私が言いと、そこまで解ったなら頑張りなさい、きっと誰かがそれを見ているよと励ましてくれました。

今弊社では「感謝」という言葉が良く出てまいります。相手先様との会話のやりとりの中でお互いがその気持ちが持てる環境であれば楽しく気持ちも前向きになれます。まして私共はその感謝とか優れた功績を残した方へ形ある物をご提案・製作・販売を手掛けておるのですから。
表彰という分野で、またスポーツ文化イベントにおける象徴として、企業におきましては徽章バッチを付ける事で愛社精神や意思の統一をはかる意味合いで、記念品を製作するのかと考えております。そこには常に「感謝」という言葉が必要だと思います。

先程の老舗店ですが、そろそろ可哀想だなあと思っていただけませんか?と申しましたところ、何度も足を運んでいただき感謝しております。是非次につながる企画書をお待ちしております。というお返事でしたので、では早速帰社しまして本日中には送らせていただきます。また次に足を運ぶために今日頂戴しました宿題を持って、また伺います。と告げ帰路につきました。
直ぐ仕事に辿り着けるお店は長くは続かない。時間は掛かるかもしれないけど、通って通って、ようやくお取引まで辿り着ければ末永くお付き合いできるお店になると、これも先代が申しておりました。

自分は若い時、随分その先代と反発してここまできましたが、昨今は昔言っていたことが、ようやくこの年になって解ってきたのかなと思うようになりました。時代は変革をしており、その手法は大きく変ろうとしております。でもやる事やらなければ発言する権利もないし、結果を望んではいけないと私は思います。

どうか新しい出会いを待ち望んでおります。よろしくお願い申し上げます。

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5W2H

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近年、自然災害が予測を大幅に上回り大きな被害が発生しております。先日も鬼怒川で河川が氾濫し、被災された方の一刻も早い復旧をお祈り申し上げております。

さて話は変りますが、私は先代から多くの事を学んでここまで生きてきました。その中で零細企業のオーナーは何でもできなければ務まらない。だから全てがスペシャリストは不可能だと。でも一通りは経験をつんで対応できるようにと、出来が悪い私を育ててくれたのだと感謝しております。過去を振り返ればお恥ずかしい時がしばらくあり、まず間違いなく自分の給与は稼げてなかったかと思います。そんなある日、自分を強くしてくれた方と出会いました。私が新規開拓で伺ったお店で周年記念の製作依頼が入り記念品を納品させていただきました。今なら決してトラブルにならないように動けると思いますが、その当時は右往左往しておりました。簡易裁判まで行き着き弁護士さんにこう言われました。あなたは真面目で裁判官もどちらに正当性があるかは一目瞭然だけど裁判は正義を証明するところではない。あくまでゲームですと。ここは示談にしませんか? ここでかかる裁判費用と示談になったあかつきには多少の費用は我慢していただかなければなりませんが、あなたはこんなくだらない人とかかわるより、これを機に相手を見返すくらい成長を遂げれば、今回の出費は安い物だと私は考えますよと。それでも我慢ができずに悔し涙も流しました。

そんな事を経験して現在はどのように接していけば、お客様に早く提案ならびにお見積り、試作等をお見せできるかを考えるようになりました。日頃業者の担当者の対応が遅い、本当に自分の考えている事が理解できているのか?等経験があるかと思います。

そんな事を想定した内容で今弊社ではホームページを新規に企画しております。日常的に時間と格闘している方は、可能なかぎり打ち合わせの回数を減らせる事を望んでおられるのかと思います。

今回は社員表彰・周年記念・文化スポーツイベント・徽章(バッチ)この4つをテーマにして計画を練っております。弊社では5W1Hではなく
“誰が 何を いつ どこで なぜ どのようにして”
これにおいくらで を含めた
5W2Hで対応をさせていただきます。

新しい出会いをお待ち申し上げております。

社長コラム

自分で考える

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今年の夏は猛暑となりましたが、お変わりありませんか?私は一度熱中症になりかけまして、水分補給の重要性を再確認した次第です。

その暑い中、弊社に女子大生が実習に来られております。これは10年ほど前からお引き受している制度で物作りの現場や販売先に行くことで将来の方向性や社会の厳しさを体験する目的で行っているそうです。

そこで毎年実習生の個性を見極める為に毎回ある作業をしてもらい、長所を生かすよう心掛けるようにしております。今回の学生さんは真面目で絵がとても上手で将来はジュエリー系に進みたいそうです。そこでこの学生さんなら、少しレベルを上げてもいいかなと思い、お盆休み期間中に課題を出しました。かわいそうだけど。

それは考えるということが当たり前にできるように、自分でQ&Aを絵にして提出してくださいと。
例えばあなたが初任給でご両親にプレゼントするなら?とか自分へのご褒美で何を買いますか?就職先で業績が上がり表彰されることになったら何をもらいたいですか?この時は男女や年齢を問わない物も考えてみてくださいねと伝えました。難しい宿題かもしれないけど考えることが大切で、それができれば何でも対応できると個人的には考えております。

ジュエリー業界は若い女性には人気があり競争率も高いです。その中でデザイン、製作、販売のどこかで携わっていっていただきたいと願っております。
自分で考えるって単純ですが、我々業界に携わっている方の大半が自分で何も考えていないのが現状です。分業制の弊害なのか買い手市場が長引いたのが原因なのか、丸投げ状態です。だから昨今の納涼会の挨拶は景気が一向に上がってこないという内容につきるのだと思います。

他社とあるいは他者に対して個性を発揮することで差別化が図れます。それには携る方が自分自身を追い込まなければ、常にビクビクしながら難題をクリアしていくという過程に陥ります。

私は若い時から考えるという習慣を身に付けることで早く自信を持って取り組むことができると信じております。それが過信との違いかと思います。

学生さんには少し気の毒とは思いましたが、社会にでれば出来て当たり前です。 お盆休み明けが楽しみです。

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時は金なり Time is Money

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タイム・イズ・マネー

入梅後、寒暖の差も激しく体調管理が難しい季節になりましたがお変わりありませんか?

私は前回のゴルフでサングラスを掛け歩いていたところ、から足を踏んでしまい、持病の腰痛がぶり返しまして困っております。

さて今回は“時は金なり”をテーマにしてみようかと思っております。

以前にもお話しましたが、物造りにおいて現在一番厳しいのは製作期間が短いというのが問題となっております。

理由は幾つかございまして、職人の減少や休みが増えたことも影響しております。見積りの返事は数時間、そして決定までに半年、製作期間2週間みたいな驚くべき案件がしばしば起こります。

これは物造りにまったく興味のない者が間に携わっている場合に多く感じられます。

先日も弊社の社員に新規案件が入り、私が簡単なラフ図案を制作し提案とあいなり決定するかどうかの段階で、エンドユーザーさんからご要望が入りました。

そこで大切なのは予習と復習です。

打ち合わせの前日、Q&Aでしっかり自信を付けさせ翌日、通常は午後から伺う先様に朝一番行かせました。

理由は決定した場合、製作期間が厳しくなる案件だったからです。そして説明が万全だったか聞いてみると、YESかNOのどちらかでいいという返事で、今後起こりえる問い合わせに対しての対策を何一つ話せてくれなかったそうです。

私はあきれましたが、営業マンにも色々な性格があるから仕方がないと思っていたら、毎日毎日問い合わせが入り、その答えは朝一番に伺った際のQ&Aの全て想定内の話で、やはり納期が厳しくなるのは担当者の力量によるものが大きいのだなと実感いたしました。

やはり個々の力を上げるには身近にレベルの高い人材が必要で、それを見る・真似る・参考にする事で自然と底上げされるのかと思います。

例えればゴルフ界でいえばタイガーウッズの出現で飛躍的にレベルが上ったように感じます。

先日の全米オープンの会場も無理に難しくするため、パー5を時にはパー4にと用具開発の発展もあるとは思いますが、それ以上のスキルアップにゴルフ場が付いていけなくなっている物を私は感じました。

会社は人材で変るのです。それを育てるのも重要です。

YESかNOの方は興味がないから聞こうとしないのだと思います。それは会社全体がそういう雰囲気で日頃から接しているからで、残念ですが今後の業績が心配になってきます。相手に合わせてお話するのは当然ですが、これから起こる可能性を想定できなければ、全ての案件でイレギュラーの影響を受けやすくなります。

何事もそうですが、他より努力して初めて表彰していただく場に立てるのです。平均的なことやサボタージュしている方は長くは続かないかと思います。

そんな価値ある表彰を弊社では目的や意味を理解しながらサポートさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせいただけますでしょうか。

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目標を定めた意思の疎通

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5月にしては毎日暑い日が続きますがお変わりございませんか?
私は例年よりビールの消費量が増えているように感じますので、規則正しい生活習慣を送り体調管理には最大限留意して過ごしております。

話は変りますが近頃特に感じられることは、表彰記念品の納期対応が厳しくなった事でしょうか。それには3つの理由があって、まずはお客様の合併などが重なり以前に比べ集計が遅くなりリスト提出が遅くなっていること。次に、表彰記念品業界に携わる売り手ではなく、作り手が激減していること。そして、その売り手が以前にもまして物が作られていく過程に無知である事などが挙げられます。

弊社でも表彰式の席を逆算してお客様(エンドユーザーではない商社や代理店の営業の方)に表彰式というイベントまで意思の疎通を図るため生産工程表をお見せしますが、内容がまったく理解されず、チンプンカンプン状態(トホホ) これではいつになっても着手ができず、催促しなければ「何故急かさなかった?」と言い、催促すれば「リストが来ないもの、どう致しようもない」という返事しか返ってきません。到底納期が間に合わない状態なら、何とか方法があるのですが、それには大幅にコストがかかります。例を挙げたいのですが企業秘密な部分もございますので割愛させていただきますが、それをメーカーが負担しろという口ぶりではさすがにNoと返事するしかありません。

やはりこれで給与をいただき生活をしているのであれば、プロフェッショナルに徹しなければいけないと私は考えます。でも現在ほとんどの窓口で対応されている方が業者任せです。
お客様からどんなにリストが遅くなっても彼らはまったく関係ありません。ただただ尻を叩くだけです。そして事故がおきれば業者の責任にするだけです。
では仮にリストが本当にギリギリであったとしても、意思疎通ができていれば気持ちよく対応できるし、またそれは協力工場にも伝わります。

企業における表彰制度はビックイベントなのだという自覚をもって皆が関われば、おのずと記念品にも反映されるし、それはいただく立場の方にもきっと伝達されると私は考えます。仕事だからという事務的な観念ではなく、誇りを持ってそれに携わる方々が気持ちを合せられれば、このイベントはもうすぐそこまで成功という段階まではいけるかと思います。

やらされるのではなく、気持ちよく行動する。そして、クレームがこなかったではなく、褒められた、喜んでいただけたまでを目標に弊社ではご提案から参加させていただけたらと考えております。

どうぞお気軽にお問い合わせいただけますでしょうか。よろしくお願い申し上げます。