冬は乾燥していて、のどが渇きますね。そうなると自然とビールやハイボールに手が行きがち、気をつけましょうね。
そんな中、間もなく冬のオリンピックが開催、6月にはサッカーワールドカップ、9月は名古屋でアジアカップと見逃せないスポーツイベントが目白押し、その勢いで景気の良い年になってほしいですよね。
私共もスポーツイベントでの表彰関連は、直結する分野なので、見て、聞いて、感じることが大切かと思います。営業面でいけば、お客様とのディスカッションの中で、大いに盛り上がりますし、提案面では、選手の体格やフィールドの大きさ、観客からの距離等、これらを参考にカップやトロフィー製作に生かして行けたらと考えております。
上記のビックイベントは全て、メダルが授与されるかと思います。そのデザインや仕上げ方も注視していきたいですね。
よく、弊社でも図案を提案します。その際、見たことがないイベントなら、ライブを見に行きました。会場の広さやシンボルマーク、競技の象徴となる物など確認し、コンセプトを考えながら図案を作成します。そして、長く使えるよう強度面や持ちやすさまで考慮し、現場の者に、お客様の要望を話、仕上がる重さやバランスにも気をくばり、この世に1つしかないオーダーメイド記念品を製作するようにしております。
先日も、ご来訪いただいお客様に、イベント用のオーダーメイド記念品の図案を見せていただき、エンドユーザー様からのご要望も聞き、明日商談がある、作れますか?
製作することは、何の問題もないし、こういうやり方であれば、ご要望に応えられますよ、ただ、この製作法だと壊れやすいから、できれば修正してほしい、それと持ちづらいよ、あと重くて持てなくない?トロフィーの上部の方に重さが集中するから、下の方も、あえて重さを付けないと、倒れやすいし、持った際のバランスが悪く、持ったけど、ふらついて他の方に怪我をさせる、あるいは落とす等、問題定義し、1つ1つ起こりうるイレギュラーを、予め想定し、説明し、手順をふんで製作させていただきました。その際、弊社はクレームの来ない記念品を製作するのではなく、エンドユーザー様に喜んでいただき、次の営業に繋げられる「ものづくり」を心掛けており、信念は10年20年、いやそれ以上、世紀を跨いで使っていただける物、そういう観点でいけば、一番安価で対応できる旨、胸を張ってインフォメーションした次第です。
有難いことに、この記念品の納品の際、エンドユーザー様が大変喜んでいただけたようで、お土産まで頂戴しちゃいました。
やっぱり仕事は楽しいなぁ。
