ゴルフ・ホールインワン記念品

考えること、それは苦しみを楽しみに変える

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先日、ゴルフを教わったりお家に泊めてもらったり大変お世話になっているゴルフ場で知り合った先輩と
その奥様に東京まで足を運んでいただき十数人も集いB級グルメに舌鼓し、翌日会社の近くの洋食屋さん、
レストラン『香味屋』さんでランチを食べ楽しい一時を過ごしました。

その際、異業種ではございますがお仕事の話や好きなゴルフのスイングのことでアドバイスを頂戴しました。
例えばゴルフ練習に行って上手く打てない時は20~30球打って帰る、芯をくった球を打てているとき、
何故当るか考えながら、そのスイングを反復させると良いよと。

そしてふと閃いたことがありました。単純なことで、そんな当たり前な話、
今頃気が付いたの?と笑われるかもしれません。でも考え方が正しい方向か先輩に尋ねてみました。
結果は首を縦に振っていただきました。これが何か?まだ確信に辿りついていないので、
ここでは詳細には語れませんが、逆転の発想で希望の光がぼんやりと見えてきました。

私は学生時代に友人とゴルフの練習を何回かは行きましたが、その以前から魚釣りに興じ、
ある忘年会でゴルフのお誘いがあり、最初は断りましたが次年度、周りの仲間が行くとなり、
仕方なくゴルフしたのが35歳の時でした。そこからゴルフが趣味となり、平日ゴルフはしないと誓って始めました。
スイングの基本を無視した我流です。だから上達も遅く、時々落ち込みますが、
WHY?と見つめ直し、今日に至っております。

ただ考えることで気付くことはビジネスにもつながり、また楽しくもあります。
人に教わると考えることが退化しそうで今まで人の話をあまり聞いてこなかったのですが、
ある時3つ問題点を指摘され、まずはここだけ注意してスイングしてみたらと指摘され、
合点がいき色々教わるようになりました。そしてその場で???と思ったことも、
後でなるほどと気付かされ、確信に近づいてきているかも?と励みになっております。

何か目標に向かって歩を進めていても一進一退は付き物です。その苦難を乗り越えて見える景色を、
その中で私共で対応できることが何かございましたら、
それが見えるよう頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

ゴルフ・ホールインワン記念品

ゴルフ記念品を提案するさいのストーリー作り

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土日ゴルフの1日

今月はいつもと趣向を変えて、私の趣味でもある「ゴルフの1日」をお話させていただこうと思っております。

平日は仕事をする日、土日や祭日は自分のストレスを発散する日という考えから、平日ゴルフはもう10年近く経験がありません。

では土日ゴルフの1日はどんな感じかというと。

朝5時か5時半ごろ起床して身支度を整えて最寄りの駅まで向かいます。

そこから電車を乗り継ぎクラブバスでゴルフ場に到着が9時前後になります。

普通はラウンド前に練習となりますが、私はパターの練習と時間があれば生小をゴクリといただきスタート。

ハーフの間でちょっと補給して、お昼休みに生中とプラスαの場合あり、後半も補給してお風呂に入り電車までの合間に喉を潤し、帰りの電車は仲間がおりますので、駅の売店で購入し楽しいひと時、19番ホールは成り行きでといった不健康な1日となります。

そんな雰囲気ですので自分のメンバーコースには愛着があります。

2つあり県内で2番目と3番目に古い歴史のあるコースですが、その雰囲気というか経営理念がまったく異なり、どちらを選択するかはお客様が選べば良いのだと私は考えております。

その2つのメンバーコースですが、1つは間接的、もう1つは直接、表彰式の際の記念品を納めさせていただいております。

先日も次年度や周年記念等の件でミーティングがあり、このゴルフ場がもっと良くなるためにも、ビジターさんに気持ちよくプレーして帰路に着き、今度また足を運ぼうかと思っていただく、それにはメンバーが自分で作ったピッチマークでなくても、エチケットとして、全てのメンバーさんにこんなグリーンフォークをお渡しして直していただくという企画は如何でしょうか?とご案内しました。

私のゴルフ記念品の提案方法は、ただ記念品をお見せするのではなくイベントごとに、コンセプトを説明し、頭の中でお互いにストーリーが思い浮かぶようにしてからアイテムをお見せします。

今回のグリーフォークの提案には私のほかに何人かおられましたが、皆が手に取り、重量感があり使いやすそうだねという感想をいただけました。今度そのグリーフォーク、HPに新たに掲載を予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

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ゴルフ・ホールインワン記念品

表彰式の主役を引き立てるカップ・トロフィー

投稿日:

重さ40Kgの内閣総理大臣杯

今年は日照時間が少ない夏を迎えており、豪雨など災害が各地で起きておりますがお元気ですか?

私は何か腹部に違和感があり、胃カメラ、大腸カメラ、エコー検査を実施しましたが、特に命に関わることはなく、脂肪肝と慢性胆のう炎の疑いがあるそうで、暴飲暴食が原因で石が溜まりやすく、腹痛はそれが基ではないかという診断でした。自己管理が大切ですね。

話は変りますが、プロアマ合わせれば毎週のようにスポーツイベントが開催されておりますよね。

海外まで手を広げれば相当になります。そしてそこには必ず表彰式が開催され、記念品が贈呈されます。

オリンピックはメダル野球やゴルフなどはカップ・トロフィーがメインとなります。

そこには素材も多種に渡ります。そういう意味ではK24で製作される物は高額になりますが、現在持ちまわりとして本杯が存在するなかで、製作費が高かったであろうと個人的に思うのは、大相撲の天皇杯、賜杯(しはいとも呼ばれる)はかなりの物かなと想像します。

また大相撲の内閣総理大臣杯も大きいですよね。現在製作されたら何桁になるかなと想像したくなりませんか?7?いや8桁にはなりそうですね。

 

大相撲 内閣総理大臣杯
大相撲 天皇賜杯

大きさはそこまでではありませんが、物凄いカップがございます。それはゴルフの日本オープンの優勝杯です。

鳳凰の図柄が肉彫りされていて、現在製作できる職人さんも僅かだと思います。

ゴルフ日本オープンの優勝杯(クリックして拡大)

肉彫りとは表側を膨らまして立体感を出し模様を貼り付けるのではなく裏側から金鎚や鏨を用いて叩き出す技法のことをいいます。それがカップの表裏に描かれていて、高い彫金技術ならびにカップ本体においては高度な鍛金技術が要求される優勝カップです。こちらも8桁は間違いないでしょう。

ちょっと雑談ですが、サッカーJリーグの初期に優勝が決まりサポーターと歓喜にひたっていたら、HOYAさんで製作されたクリスタルのトロフィーが落ちて割れてしまったことがございました。それから優勝カップは金属になったそうです。

私共でも各分野のスポーツイベントで使用されるカップ・トロフィーを製作させていただいてきました。

自分達でデザインした図案が記念品という形になって公共の電波にのって映る姿は誇らしくもあります。

そんな感動をこれからも経験できるよう、そしてこの世に1つしか存在しないオーダーメイド記念品、心を込めて製作させていただきます。

 

タイトルや年度、そして優勝者のお名前を刻んだプレートを装着してお渡し致します
オーダーメイド記念品・カップの製作はこちら

そんな計画がございましたらお話聞かせていただけますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

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ゴルフ・ホールインワン記念品

鬼怒川カントリークラブ キャプテン杯

投稿日:

鬼怒川カントリークラブ キャプテン杯

今月は九州で大変な洪水被害があり、被害に合われた方が早く平穏に過ごせる日が来ること心よりお祈り申し上げます。

そうかと思えば関東は水不足で毎日うだる暑さと格闘しております中、私のメンバーコースである鬼怒川カントリークラブさんのキャプテン杯に参加してきました。

栃木県で3番目に出来たコースだそうで1959年開場ですから再来年で60周年を迎えます。

弊社は鬼怒川C.Cの5大競技の記念品を製作させていただいており、腕は未熟ですが参加できる競技は全てエントリーさせていただいております。

そして今年、キャプテン杯でハンデを生かし2日間で7オーバーと同ネットがおりましたが、年齢で準優勝(私のほうが年下)、どっと疲れが一気にきました。

競技が終了すると、参加者(人数が少なくほとんど予選通過)全員でパーティーとなります。

私は電車なのでビールを頂戴し、軽食をとりながら、キャプテンからお言葉を頂戴し、社長さんからもゴルフ場の過去の歴史や今後の取り組みなどをお聞きした後、いよいよ表彰式です。

まずは優勝者から呼ばれて大きな(本当に大きい立派な本杯です、弊社製ではありませんが)カップの授与、そして準優勝の私、最後に3位の方(ちなみに優勝は本杯の銀製レプリカ、準優勝は銀製ぐい呑みの2個入れ、3位は銀製ぐい呑み)へと順に表彰されます。

 

タイトルや年度、そして優勝者のお名前を刻んだプレートを装着してお渡し致します
タイトルや年度、そして優勝者のお名前を刻んだプレートを装着してお渡し致します
職人が金槌で叩いて製作した銀製ぐい呑みです
職人が金槌で叩いて製作した銀製ぐい呑みです

 

そしてそこに出席されている方から暖かい拍手を頂戴し、朝早く東京から足を運んで良かったなあと思える光景に出会えました。

私も仕事や趣味も手伝って色々な表彰場面に遭遇しますが、このような表彰式は経験ありません。本当に雰囲気もよく、また次回の競技も頑張りましょうと解散になります。

残念なのは参加者が少ないことで、多くの方が参加することで優勝の価値が高まります。

腕に自慢が無いからと考えず、百聞は一見にしかずと申すように経験することで新たな楽しみや目標が見つかることもあるかと思います。

私共は企業団体等のイベントや表彰に必要不可欠な記念品を製作する会社です。

その場の雰囲気や各々の表情を拝見することが大切で、その経験を生かしコンセプトを付けた提案を心掛けております。

偉業を達成された方を祝福するのも何か幸福感がありますよね。そんな場面を演出する中でお役に立てればと考えております。

何か計画がございましたらお気軽にお問い合わせいただけますでしょうか。心よりお待ち申し上げております。

 

社員表彰・周年記念のカップ・記念品はこちら

 

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