イベントの記念品選びにこまったら?

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イベントの記念品選びにこまったら?

今月は寒さが厳しく、例年に比べ暖房器具の登場が早く感じますが風邪などひいておりませんか?

私はアルコール消毒のお陰?で元気にしております。

さて前回でもお話しました2人の新入社員さんですが、毎日休まず出社しており、先程も見に行ったら、1人は先輩からプレート製作において指導を受けていて、もう1人はロウ付け加工中で、小柄な女性だから踏み台に乗って作業している姿が微笑ましく映りました。

これから、どれだけ成長してくれるか今から楽しみです。

また教えることで気が付くこともあり、そちらの伸びしろも期待が膨らみます。

そんなある日、大変驚いた出来事がありました。

弊社とは私が物心を付いた時にはすでに精力的に、主に優勝カップを製作していただいていた方が秋の叙勲を頂戴しました。

皇居に赴き天皇陛下からお言葉を頂戴したそうです。

普段は派手なTシャツで納品に来られますが、伝統工芸士であり日頃から銀器組合主催のイベントで実演や体験セミナー等、積極的に参加され減少している物造りの担い手を育てることに貢献されたのが認められたのかと思います。

ご本人も大変喜ばれておりました。

叙勲をいただくと多くの記念品のカタログが以前は届いたと聞いております。

受賞パーティーの際、出席された方へ差し上げる引き出物用、または賞状を入れる額縁など多種にわたります。

弊社でも過去には表彰額銀盃スプーンなど、またそれとは逆に、受賞された方へお祝いの品として朱肉入れやビールコップ・ワイングラスなどお申し込みやお問い合わせを頂戴してきました。

弊社では、叙勲に限らず各種のイベントに対しあまり経験がないからどのような記念品をどのようにお渡しするか?などアイテム選びやメッセージに至るまでプロデュースさせていただいております。

時にはお客様から新鮮な情報を頂戴したこともございます。

それは若いこれからご夫婦になられるカップルで、お金がないから高い指輪は交換できません。せめて自分達でデザインしたワイングラスを2個製作してもらって腕を交差して式で乾杯したいという要望で製作させていただき、仕上げにお互いの名前を刻んで完成させ、嬉しかったのは、その乾杯の写真を送っていただけたことです。

このように何かお聞きになりたいような事、またはご要望がございましたら遠慮なくお申し付けください。お待ち申し上げております。

良い物をつくるために人材を磨く

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10月は週末、立て続けに台風が押し寄せ、各地に爪痕を残し、甚大な被害に見舞われた方もいらっしゃるかと思います。早く平穏な日が訪れることお祈りしております。

さて話は変りますが、年内で退職される社員さんの補充として若い人材を確保するためにハローワークに行ってきました。退職される方は弊社の先代から勤めていただいた方で来年も在籍しておれば、ちょうど半世紀という功労者です。

仕入先やお客様からも人望が厚く、厳しい納期でも彼なら何とか間に合わせてくれる存在でしたので、かなり痛手です。以前から申し出はありましたが、体が動く間はと慰留してまいりましたが、ご家族の健康面が理由では仕方なく、また会社の将来を考えると自分がいたら残された社員さんが育たないと考えてくれたからだと思いました。

そして面接ですが、総勢13名も来ていただきました。しかも皆、製造希望でした。二重の驚きでした。正直不採用の連絡は辛いですが退職者の補充という観点で2人採用を決めました。

面接でも入社後も厳しく伝えたのは、「素直・反省・謙虚・奉仕・感謝」の日常の五心です。弊社では額に入れ、常に見えるところに掛けております。この五心ですが、先日選挙の日に行われた村田諒太選手がリング上で語って内容がまさにそうかと思います。だから見ていて心が熱くなるし応援もしたくなるのです。

私共業界は個人法人団体等の偉業や感謝の気持ちを、記念品を添えて讃える場面を演出するお手伝いをさせていただいております。弊社にもまだ就職して間もない若い方がご両親の銀婚式のお祝いにと記念品をオーダーされていかれます。また会社の25周年や50周年などの周年記念品として、また優秀社員表彰では日頃の功績をしっかり見届け、これからもよろしくお願いしますよという意味でご依頼をいただいております。

そこには感謝というメッセージが含まれております。それを理解できていない者が携わってもイベントを開催する意味が半減します。だから最初に五心の大切さを伝えました。

人に教えることで気が付くことが大いにあります。今度は私ではなく次を託す人材に任せようと考えております。上手くいったら褒めてあげ、間違ったらその人を想い叱る、こうして自分も育ててもらったなあと今となっては思います。企業の発展は人材にあります。良い物を作るには良い人材が必要です。

お陰さまで賑やかで楽しい現場になりそうです。お近くを通る際はお立ち寄りください。前もってお話いただければ工場見学お受けしますよ。

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表彰式の主役を引き立てるカップ・トロフィー

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重さ40Kgの内閣総理大臣杯

今年は日照時間が少ない夏を迎えており、豪雨など災害が各地で起きておりますがお元気ですか?

私は何か腹部に違和感があり、胃カメラ、大腸カメラ、エコー検査を実施しましたが、特に命に関わることはなく、脂肪肝と慢性胆のう炎の疑いがあるそうで、暴飲暴食が原因で石が溜まりやすく、腹痛はそれが基ではないかという診断でした。自己管理が大切ですね。

話は変りますが、プロアマ合わせれば毎週のようにスポーツイベントが開催されておりますよね。

海外まで手を広げれば相当になります。そしてそこには必ず表彰式が開催され、記念品が贈呈されます。

オリンピックはメダル野球やゴルフなどはカップ・トロフィーがメインとなります。

そこには素材も多種に渡ります。そういう意味ではK24で製作される物は高額になりますが、現在持ちまわりとして本杯が存在するなかで、製作費が高かったであろうと個人的に思うのは、大相撲の天皇杯、賜杯(しはいとも呼ばれる)はかなりの物かなと想像します。

また大相撲の内閣総理大臣杯も大きいですよね。現在製作されたら何桁になるかなと想像したくなりませんか?7?いや8桁にはなりそうですね。

 

大相撲 内閣総理大臣杯
大相撲 天皇賜杯

大きさはそこまでではありませんが、物凄いカップがございます。それはゴルフの日本オープンの優勝杯です。

鳳凰の図柄が肉彫りされていて、現在製作できる職人さんも僅かだと思います。

ゴルフ日本オープンの優勝杯(クリックして拡大)

肉彫りとは表側を膨らまして立体感を出し模様を貼り付けるのではなく裏側から金鎚や鏨を用いて叩き出す技法のことをいいます。それがカップの表裏に描かれていて、高い彫金技術ならびにカップ本体においては高度な鍛金技術が要求される優勝カップです。こちらも8桁は間違いないでしょう。

ちょっと雑談ですが、サッカーJリーグの初期に優勝が決まりサポーターと歓喜にひたっていたら、HOYAさんで製作されたクリスタルのトロフィーが落ちて割れてしまったことがございました。それから優勝カップは金属になったそうです。

私共でも各分野のスポーツイベントで使用されるカップ・トロフィーを製作させていただいてきました。

自分達でデザインした図案が記念品という形になって公共の電波にのって映る姿は誇らしくもあります。

そんな感動をこれからも経験できるよう、そしてこの世に1つしか存在しないオーダーメイド記念品、心を込めて製作させていただきます。

 

タイトルや年度、そして優勝者のお名前を刻んだプレートを装着してお渡し致します
オーダーメイド記念品・カップの製作はこちら

そんな計画がございましたらお話聞かせていただけますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

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鬼怒川カントリークラブ キャプテン杯

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鬼怒川カントリークラブ キャプテン杯

今月は九州で大変な洪水被害があり、被害に合われた方が早く平穏に過ごせる日が来ること心よりお祈り申し上げます。

そうかと思えば関東は水不足で毎日うだる暑さと格闘しております中、私のメンバーコースである鬼怒川カントリークラブさんのキャプテン杯に参加してきました。

栃木県で3番目に出来たコースだそうで1959年開場ですから再来年で60周年を迎えます。

弊社は鬼怒川C.Cの5大競技の記念品を製作させていただいており、腕は未熟ですが参加できる競技は全てエントリーさせていただいております。

そして今年、キャプテン杯でハンデを生かし2日間で7オーバーと同ネットがおりましたが、年齢で準優勝(私のほうが年下)、どっと疲れが一気にきました。

競技が終了すると、参加者(人数が少なくほとんど予選通過)全員でパーティーとなります。

私は電車なのでビールを頂戴し、軽食をとりながら、キャプテンからお言葉を頂戴し、社長さんからもゴルフ場の過去の歴史や今後の取り組みなどをお聞きした後、いよいよ表彰式です。

まずは優勝者から呼ばれて大きな(本当に大きい立派な本杯です、弊社製ではありませんが)カップの授与、そして準優勝の私、最後に3位の方(ちなみに優勝は本杯の銀製レプリカ、準優勝は銀製ぐい呑みの2個入れ、3位は銀製ぐい呑み)へと順に表彰されます。

 

タイトルや年度、そして優勝者のお名前を刻んだプレートを装着してお渡し致します
タイトルや年度、そして優勝者のお名前を刻んだプレートを装着してお渡し致します
職人が金槌で叩いて製作した銀製ぐい呑みです
職人が金槌で叩いて製作した銀製ぐい呑みです

 

そしてそこに出席されている方から暖かい拍手を頂戴し、朝早く東京から足を運んで良かったなあと思える光景に出会えました。

私も仕事や趣味も手伝って色々な表彰場面に遭遇しますが、このような表彰式は経験ありません。本当に雰囲気もよく、また次回の競技も頑張りましょうと解散になります。

残念なのは参加者が少ないことで、多くの方が参加することで優勝の価値が高まります。

腕に自慢が無いからと考えず、百聞は一見にしかずと申すように経験することで新たな楽しみや目標が見つかることもあるかと思います。

私共は企業団体等のイベントや表彰に必要不可欠な記念品を製作する会社です。

その場の雰囲気や各々の表情を拝見することが大切で、その経験を生かしコンセプトを付けた提案を心掛けております。

偉業を達成された方を祝福するのも何か幸福感がありますよね。そんな場面を演出する中でお役に立てればと考えております。

何か計画がございましたらお気軽にお問い合わせいただけますでしょうか。心よりお待ち申し上げております。

 

社員表彰・周年記念のカップ・記念品はこちら

 

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メーカーの最優先課題は魅力のある新製品開発

今月は弊社にとって年度末になります。大変満足とまではいきませんが、目標の範囲内には辛うじて着地できたかと思っております。

そんな6月のある日、ニュースで聞き覚えのある名前が報道されました。今から20数年前、私共と簡易裁判まで行き着いた法人さんの社長さんの名でした。今思えば「鴨がねぎを背負ってきた」というほど、私が人生経験に乏しいボンボンお坊ちゃんに見えたに違いありません。その時の悔しさは今でも鮮明に覚えております。一言で相手が悪かった。でも付けこむ隙が私にあったのだと現在は考えられるようになりました。その当時、弁護士さんに「あなたは、こんな人といつまでも付き合っていては駄目だ、いつか見返せるような人物になってください」と諭されました。

そして今回の報道の件をネットでは、ボンボン坊ちゃんの也の果てと中傷された記事が目に飛び込んできました。

今だから話せますが、あの一件が無かったら・・・

当時500円玉大の脱毛ができたこと、それを今語っても誰も信じてくれません。人は何かのきっかけで変る、いや変れるのだと思います。

その経験から得た物は大きかったです。イレギュラーの察知能力が長けました。それに裁判では正義が必ず勝つのではなくゲームだということから、自分が不利に働かないよう事前に目に見える形でインフォメーションするようになり、仮にイレギュラーが起きても、その対処が冷静で的確にできるよう、かえって相手先様のイメージをマイナスからプラスに変えることを目標にするようになりました。

あとはコネに頼らない(お相手がそういう方でしたから)ということで、友人と仕事面でなるべく関係を持たない、逆に仕事の仲間達とは親友関係にならない。

公私に境がないと自分を追い込み逃げ道が閉ざされます。

また既製のお客様に過度に期待を抱かない。自力で前に進む(推進力)ことです。つまりは会社そのものに力を付けること、その為には魅力のある新製品を開発するということに気づかされました。

記念品を購入する目的=恩人や家族へ感謝の意を表現するため、または自分へのご褒美に、偉業を成し遂げた方や頑張って働いてくれて業績を挙げた社員さんへの表彰として、その各々の光景を想定して何を提案するか、人に頼らず、まずは自分で考え、ヒントがあったらどこにでも出向き貪欲に吸収する行動力が身につきました。

それでも来期はそんなに簡単にはいかないと今から覚悟しております。その中で前向きに楽しく次に繋がる年度にしていきたいと考えております。新しい出会いをお待ち申し上げております。

プロフェッショナルであることを意識する

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プロフェッショナルであることを意識する

季節は桜の季節から新緑へと流れておりますがお元気ですか?

私はようやく花粉症から卒業し、仕事に遊びにと精力的に動ける時期となりました。

そんなある日、ある顧客先で、見積り単価が1円でも安い業者さんにお願いする。その結果、後で様々なイレギュラーが発生し、その為新たな業務が増えたそうで、現場は悲鳴をあげても、上役の方はそれを見ようともしないそうで、サービス残業が増えたと溢しておりました。

結果としては安かろう悪かろうであり、かえって目に見えない経費が掛かっているように感じられます。

このようにイベント開催において、パンフレットの製作から始まり、その中で記念品製作等、本当の意味での役割・目的が理解されているのだろうかと首をひねる現状を多く見掛けます。

そこで弊社でも多く手掛けている社員表彰を例にとってご説明致します。

1年に1回もしくは2回、社員表彰制度があった場合、上司の方の推薦なり査定によって表彰されるかたのリストが確定されると思われます。

社員さんや部署が多ければ、なかなかリストが上ってきません。

まして間に業者さんが入ると、困難を極めます。何故か?記念品の製作工程が解らない、興味もない、ビジネスだからと割り切り、急ぐ理由は現場が楽をするためと考えているからだと思います。確かに早くリストを頂戴した方が余計なコストは掛からないし、何かイレギュラーが起きても対応できる余裕も保てます。

でも、それだけではないのです。

弊社が直接催促できる環境であれば、何故このタイミングでリストが入用かをご理解いただき対応をお願い致します。

そもそも社員表彰とは社員さんへのメッセージです。

それを目に見えるもので表現することで一番大切な個々や組織においてのモチベーションが上ります。また表彰されなかった方は新たに反骨心が芽生えます。

ではどのタイミングで記念品を手渡すか?「鉄は熱いうちに打て」と申すように、早いに越したことはありません。それを持ち帰って家族の者がご覧になることでの効果は計り知れません。

それくらい会社において重要な仕事なのに、最悪いつまでに届けばいいやという感覚で担当される方も見受けられます。これでは表彰制度の効果は半減します。それに携わる方の気持ちは必ず相手先には伝わります。

リスト提出が遅くなる、その流れは「手渡すまたは発送する」まで継続されます。

もらわれた方やその家族の笑顔をイメージして記念品を製作する。それがプロフェッショナルだと思います。これを意識できるか否かで結果は大きく変わってくると思います。

弊社では担当する者がプロという自覚を持ち、記念品が納まるのが最終形ではなく、携わらせていただいたお客様の繁栄に少しでもお役に立てればという想いで対応させていただきます。

あくまで今回は社員表彰を例に挙げましたが、他にもイベント表彰や周年記念、バッチ製作など幅広く対応させていただいております。何か企画されておりましたらお声掛けいただければ有り難く存じます。

 

大相撲と本杯 – 稀勢の里関が19年ぶりの横綱

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大相撲と本杯

今月は雪がこれでもかというくらい降った所もあったかと思えば、東京はほとんど雪の影響がなく、日本列島はあらためて長いことに気付かされました。

そんな中、私の父親が大の相撲好きで、長年応援していた稀勢の里関が19年ぶりの横綱となりました。

最近あまり心が温まる話題が少ないので余慶に目立ちますよね。あの表彰式でみせた大粒の涙、こちらも感動させられました。

その表彰式ですが幾つ物の本杯がございます。

その中には、実は弊社で作成させていただいたカップもございます。また贈呈されるレプリカや修理のご依頼も入ったりもするのですよ。ちょっとした自慢です。

話を稀勢の里関に戻します。報道や活字媒体からの情報ですが、彼はかなりのスピード出世で、周囲やファンからも、やがては横綱になると言われていました。

しかし、驚くことに大関昇進後31場所という最も時を要した横綱となったそうです。平成29年初場所で初優勝を飾りましたが、その間何度も優勝争いを繰り広げましたが12回の準優勝。

稽古の量も人一倍だったそうですが、どうしても優勝まで届かない。

ところが後から大関になった琴奨菊と豪栄道に日本人力士での幕の内最高優勝を先に越されてしまいました。

それがきっかけで、己を信じて外部の意見にほとんど聞き耳を立てなかった男が自ら「稀勢の里を横綱にする会」の会長の現役時代の四股名は北の富士さんへ電話して意見をつのったそうです。

今度一緒に飯でもと誘ってもまったく反応もなかった男から、まさかと???思ったそうです。

それが功を奏したのか見事優勝と横綱に手が届きました。

私は祖父がやはり相撲が好きで、その当時は蔵前国技館に連れて行ってもらったりしました。

小学生の時、横綱貴乃花のお父さんである初代貴乃花が昭和の大横綱北の湖を倒して優勝した際、優勝カップをお兄さんであり師匠でもある初代若乃花である二子山親方から贈呈された時のことは今でも記憶に残っております。

その後は何といってもウルフ千代の富士です。「小よく大を制す」で大きな力士をぶん投げる姿は格好良かったですよね。

ところが最近は外国人力士ばかり優勝して、あまり興味を殺がれておりました。そんな中この朗報は、また大相撲にスポットが当たる目出度い出来事だと思います。少しでも長く活躍されることを願っております。

その横綱昇進を一番喜んでおるのは、これは全くの個人的見解ですが、平成の大横綱白鵬ではないかと思っております。

やはり日本人力士が頑張らないと相撲は盛り上がらないし、横綱もしばらく不在でした。

その間支えたのが朝青龍であり白鵬です。相撲協会にとって待ちに待った横綱を彼らも望んだと思いますし、何より相撲の発展を願っておるように私には思えます。だから将来性のある力士に猫だましをして、まだこんなに実力差があるのだから、もっともっと頑張りなさいという叱咤激励であり、そこに相撲への愛情や周りの方への感謝を表現しているように写りました。

以前にもコラムで書きましたが組織には時には悪役が必要で、白鵬はあえて自分をその身に投じ強い善玉の登場を待ち望んでいたのではないかと思います。

来月から大阪で春場所が始まります。新たな感動に期待して出来るだけ観戦しようと思っております。

今月はいつもと趣向を変えてみました。中にはゴーストライターだと疑う方も巷ではおりますが、月1回のコラムはゴルフとお酒が好きな私が懸命に考えて投稿しておりますよ。

社員のモチベーションUP

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社員のモチベーションUP

社員のモチベーションUP

 

あけましておめでとうございます。

お正月は穏やかな陽気でしたが、このところ寒い日が続いておりますので、お体留意なさってお過ごしくださいませ。

さて今回はモチベーションUPをテーマにして私が思っていることを書き綴ってみることにしました。

ある時、弊社より規模の大きな業界の社長さんに社長業の一番の仕事は何ですか?

と尋ねて見たら「社員教育」と「資金繰り」と返事が返ってきました。

「売上は?」と聞くと、それは営業部員が存在する会社なら、それは社長が先頭に立ってする仕事ではなく、中小零細企業であれば社長しか出来ない仕事を優先するべきで、中でも社員教育は人の感情が働くから常に気も使うし難しいとおっしゃっておられました。

如何にモチベーションを上げてもらうか。これはどこも皆同じテーマだと思います。

その1つの手段として社員表彰というものが存在しているのかと思います。

社員表彰することで「頑張っておりますね」「これからもよろしくお願いしますよ」というメッセージが伝わるし、賞状や記念品を持ち帰って家族に見せたり、子供さんに自慢したりすることでモチベーションは上ると思います。

表彰から漏れた方は新たにライバル心も芽生えます。

仮に社員さんが10,000人在籍している法人があったとして、その8%の方が表彰されれば800人が受賞者です。

年に2回表彰されたとして予算を1人に対し18,000円計上したとして800人×18,000円×2回=2,880万円です。ではその予算で社員さんを何人雇えるか?

せいぜい5~6人だと思います。全体の0.06%です。

表彰制度があることで社員さん全員に反響があるかといえば、それも難しいかと思いますが20%の方に影響を及ぼせば2,000人、

その方のモチベーションが5%上れば(2,000人×1.05+8,000人)÷10,000で1.01つまりは1%にあたります。

人を入れるよりはるか安価に効果が期待できます。

では表彰制度を効果が上るように活用するには、できるだけ社員さんの手元に早く賞状や記念品が届く必要があります。

ところがエンドユーザーさんの担当者さんも含め、弊社まで間が挟まる場合もございますが、その業者さんの担当者さんも「仕事だから」という感覚で携わる方を多く見かけます。

そうなると忘れたころにようやく賞状や記念品が届く、何故なら発送リストの連絡がこない、それ以前では表彰される方の名簿が入ってこない。

色々お忙しいとは思いますが、できるだけ集中する、その為にはお客様の担当者さんから製作に携わる全ての方の想いを統一する、つまりはプロデュースすることが大切だと考えております。

私共ではそれらを期日までに納品することが最終目的ではなく、その企業・団体様の業績に寄与するのが最終目標だと考えております。

今まで社員表彰制度を取り入れてないのであれば、一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか?制度を導入していても効果が目に見えて感じられないのであれば、どこが問題なのか精査してみてはいかがでしょうか。何か思うことがございましたら、お気軽にお問い合わせいただけましたら有り難く存じます。

では今年もよろしくお願い申し上げます。


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プロフェッショナルを育てる

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プロフェッショナルを育てる

早いもので気がついたら年末となりました。

インフルエンザも流行となっているそうで、うがい手洗いをされてお元気で新年を迎えてくださいね。

そんな慌しい日常ですが今年を振り返ってみました

弊社は昨年の秋ごろから今年の秋口までほぼ1年におよび現場が忙しく、前年値を大きく超える実績を残す事ができました。有り難いことです。

では何故弊社は忙しかったのか?

まだ志半ばではございますが、それは社員のスキルアップであり、そのためには経営者も同様だと思っております。つまりはプロフェッショナルの営業マンを育てる、プロの職人を育成することにつきるかと思います。

 

プロの銀職人を育てる!

 

それが徐々にできてきて、例えば優秀社員表彰などで良く使っていただける表彰楯においては、プレートの版下を製作してお客様に校了いただき着手となりますが、納期の厳しい案件ばかりです。

その際短縮するには、いかに早く版下データを製作できるかにかかってくるかと思います。弊社はそれを急ぎの場合は社内で対応致します。正直ほとんどの業者さんは仕入先さんに丸投げで、そこで数日ロスいたします。

次にの素材でメダルを製作させていただく場合もございます。

それにおいても金型を製作するにあたり版下を製作した段階で技術的に対応できるか否か、または仕上がった質感が想像できる等、長年の経験から会得したものをご案内させていただいております。

その他では周年記念などは、ほとんどの小売業者さんからは仕入先へ丸投げで、どなたが、誰に、どんな物を、どこでお渡しするのかを聞かず、いくらで、いつ、何個でという内容での提案の投げかけが大半となっております。弊社ではシュチュエーションを思い描き、自分で考えご提案へと繋げております。

また弊社というか私がですが一番得意と申しますか好きな案件がございます。それはスポーツや文化イベントにて象徴となるカップやトロフィーのオーダーメイド製作です。

製作に至るまで2通りが考えられます。

1つはお客様からイメージ案を頂戴して、どうやったら壊れにくく当初の図案に近づけられるか。先日もそういった場面がございまして、拝見した図案は壊れやすく、2Dで描かれた物が3Dでは製作できないこと等をお伝えして、製作図案をお見せしてお話しました。正直図面ができれば製作するのは可能ですが、肝心な製作図面は誰でもできるわけではありません。そこが弊社の強みです。

もう1つは図案製作から提案のご依頼が入る場合です。急ぎでの案件であれば昔ながらにトレッシングペーパーで描いた図案をご提案させていただき、メール等でCCを付けて情報を共有するのであれば、イラストレーターにて対応させていただきます。

これも全て自社にて対応しております。

表彰やイベント等の記念品におきまして、ご提案から製作、納品に至るまで全て自社対応であることがストロングポイントだと思っております。

そんな弊社に興味を持っていただけるのであれば、お問い合わせいただけますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

今年もお世話になりました。ありがとうございます

良いお年をお迎えくださいませ。

「表彰」することの意義

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「表彰」することの意義

今月は54年ぶりに雪が降り驚かされましたが、転ばれたり体調を崩されたりしておりませんか?

そんな11月のある日、弊社に来客がありました。

今後の新規開拓において必要な書類があるから判を押して欲しいという内容でした。

説明を聞いて判を押したのですが、少し意見も述べさせていただきました。

我々は「感謝」という言葉を記念品という形で流通させている業界です。

今後新規案件を増やしていくのであれば、栄誉や感謝がどう伝達できるか、そのためには表彰の本来の意味合いを理解することが必要で、そのためには、こんな小細工をするのではなくプロの営業・製造を育成していくことが、大変で遠回りするようだけど、実は一番の近道ではとないかと申し上げました。

例えば表彰する側が表彰してやるという意思が頂戴する側に伝わると感謝という感情は湧いてきません。

以前リオオリンピックの終了後、ある方がメダリストのコメントを聞いていて常に周りへの感謝を口にされる。

それを聞いて清清しく感じるのは私だけではないと思いますと挨拶されました。

私も同感で、では何故メダリストはコメントするか、マスコミ対応だと申す者もおられるかと思います。

私はそうではなく「メダリスト」=自分を極限まで追い込んで最後の最後に神頼みする、そこまでやりきれた事に対し応援してくれた方への感謝の気持ちが溢れ出て、そういう表現になったのだと思います。

私はこの表彰業界に在籍していて、製造を主にしておりますが、職人さんにお願いすることはあっても出してやるという感情はあってはならないと社員にも言い聞かせております。

そんなことしたら、直ぐに出入り禁止になります。常にお仕事は頂戴してありがとう、お願いして感謝するものだと思います。それよりも自分が義務教育を受けられたのは先輩たちのお陰で、人生において先輩後輩が重要だと思っております。

そもそも職人さんのほとんどが我々の大先輩ですから。

ところが表彰を携わっている業者さんの中には横柄な言葉遣いで、あからさまに上から目線の方もいらっしゃいます。

そんな方に表彰の本来の意味が理解できているのか?首をかしげる場面が垣間見られることがあります。

そのほとんどがお客様には媚をふり、仕入先様には人格を変え叱責する。しかも自分より年上の方に。

私は「表彰」することの目的は、例えば社員表彰であれば、「頑張ってくれましたね、また期待しておりますよ」というメッセージであり、頂戴される方は「認めてもらえてる、よしまた頑張ろう」と新たなモチベーションとなります。

仮に表彰からもれた方は、今度は自分がもらえる立場になろうと身近な存在に対しライバル心が湧いてくることも期待できます。

私共はできるだけ表彰やイベントの目的を共有し、そこに携わる「人」を想像しながら対応させていただきます。

価値ある場に相応しい記念品を皆が思い描けるストーリーを付けてご提案させていただきます。

どうぞお気軽にお問い合わせいただけますでしょうか。