プロフェッショナルを育てる

投稿日: カテゴリー: 社長コラム

プロフェッショナルを育てる

早いもので気がついたら年末となりました。

インフルエンザも流行となっているそうで、うがい手洗いをされてお元気で新年を迎えてくださいね。

そんな慌しい日常ですが今年を振り返ってみました

弊社は昨年の秋ごろから今年の秋口までほぼ1年におよび現場が忙しく、前年値を大きく超える実績を残す事ができました。有り難いことです。

では何故弊社は忙しかったのか?

まだ志半ばではございますが、それは社員のスキルアップであり、そのためには経営者も同様だと思っております。つまりはプロフェッショナルの営業マンを育てる、プロの職人を育成することにつきるかと思います。

 

プロの銀職人を育てる!

 

それが徐々にできてきて、例えば優秀社員表彰などで良く使っていただける表彰楯においては、プレートの版下を製作してお客様に校了いただき着手となりますが、納期の厳しい案件ばかりです。

その際短縮するには、いかに早く版下データを製作できるかにかかってくるかと思います。弊社はそれを急ぎの場合は社内で対応致します。正直ほとんどの業者さんは仕入先さんに丸投げで、そこで数日ロスいたします。

次にの素材でメダルを製作させていただく場合もございます。

それにおいても金型を製作するにあたり版下を製作した段階で技術的に対応できるか否か、または仕上がった質感が想像できる等、長年の経験から会得したものをご案内させていただいております。

その他では周年記念などは、ほとんどの小売業者さんからは仕入先へ丸投げで、どなたが、誰に、どんな物を、どこでお渡しするのかを聞かず、いくらで、いつ、何個でという内容での提案の投げかけが大半となっております。弊社ではシュチュエーションを思い描き、自分で考えご提案へと繋げております。

また弊社というか私がですが一番得意と申しますか好きな案件がございます。それはスポーツや文化イベントにて象徴となるカップやトロフィーのオーダーメイド製作です。

製作に至るまで2通りが考えられます。

1つはお客様からイメージ案を頂戴して、どうやったら壊れにくく当初の図案に近づけられるか。先日もそういった場面がございまして、拝見した図案は壊れやすく、2Dで描かれた物が3Dでは製作できないこと等をお伝えして、製作図案をお見せしてお話しました。正直図面ができれば製作するのは可能ですが、肝心な製作図面は誰でもできるわけではありません。そこが弊社の強みです。

もう1つは図案製作から提案のご依頼が入る場合です。急ぎでの案件であれば昔ながらにトレッシングペーパーで描いた図案をご提案させていただき、メール等でCCを付けて情報を共有するのであれば、イラストレーターにて対応させていただきます。

これも全て自社にて対応しております。

表彰やイベント等の記念品におきまして、ご提案から製作、納品に至るまで全て自社対応であることがストロングポイントだと思っております。

そんな弊社に興味を持っていただけるのであれば、お問い合わせいただけますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

今年もお世話になりました。ありがとうございます

良いお年をお迎えくださいませ。


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