イベントの記念品選びにこまったら?

投稿日: カテゴリー: 社員表彰, 社長コラム

イベントの記念品選びにこまったら?

今月は寒さが厳しく、例年に比べ暖房器具の登場が早く感じますが風邪などひいておりませんか?

私はアルコール消毒のお陰?で元気にしております。

さて前回でもお話しました2人の新入社員さんですが、毎日休まず出社しており、先程も見に行ったら、1人は先輩からプレート製作において指導を受けていて、もう1人はロウ付け加工中で、小柄な女性だから踏み台に乗って作業している姿が微笑ましく映りました。

これから、どれだけ成長してくれるか今から楽しみです。

また教えることで気が付くこともあり、そちらの伸びしろも期待が膨らみます。

そんなある日、大変驚いた出来事がありました。

弊社とは私が物心を付いた時にはすでに精力的に、主に優勝カップを製作していただいていた方が秋の叙勲を頂戴しました。

皇居に赴き天皇陛下からお言葉を頂戴したそうです。

普段は派手なTシャツで納品に来られますが、伝統工芸士であり日頃から銀器組合主催のイベントで実演や体験セミナー等、積極的に参加され減少している物造りの担い手を育てることに貢献されたのが認められたのかと思います。

ご本人も大変喜ばれておりました。

叙勲をいただくと多くの記念品のカタログが以前は届いたと聞いております。

受賞パーティーの際、出席された方へ差し上げる引き出物用、または賞状を入れる額縁など多種にわたります。

弊社でも過去には表彰額銀盃スプーンなど、またそれとは逆に、受賞された方へお祝いの品として朱肉入れやビールコップ・ワイングラスなどお申し込みやお問い合わせを頂戴してきました。

弊社では、叙勲に限らず各種のイベントに対しあまり経験がないからどのような記念品をどのようにお渡しするか?などアイテム選びやメッセージに至るまでプロデュースさせていただいております。

時にはお客様から新鮮な情報を頂戴したこともございます。

それは若いこれからご夫婦になられるカップルで、お金がないから高い指輪は交換できません。せめて自分達でデザインしたワイングラスを2個製作してもらって腕を交差して式で乾杯したいという要望で製作させていただき、仕上げにお互いの名前を刻んで完成させ、嬉しかったのは、その乾杯の写真を送っていただけたことです。

このように何かお聞きになりたいような事、またはご要望がございましたら遠慮なくお申し付けください。お待ち申し上げております。


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